スクエア型に合う顔の形

メガネの中でも定番のデザイン!スクエア型のメガネとは?

スクエア型のメガネとはその名の通り、横長の長方形のフレームのメガネです。直線的なフレームが、日本人の彫りの浅い顔立ちによく合うことから定番のデザインとして愛されています。特にビジネスシーンでは、知的な印象を与えるスクエア型のメガネは、ファッションアイテムの一つとしても欠かせない存在となりつつあります。フレームもレンズ全体に縁があるフルリムタイプから、全く縁のないリムレスタイプまで幅広くあります。また、フレームの形が長方形から正方形に近づくほど、お洒落な印象になります。ただ、ビジネスシーンで使われることが多いため黒やブラウンなどのベーシックな色に、大きすぎない長方形のフレームが人気のデザインとなっています。

スクエア型のメガネと相性の良い顔の形は?

一般的にメガネと顔の特徴は反対のほうが相性が良いと言われています。そのため角の四角いスクエア型のメガネは、丸顔や面長顔によく似合います。ただし同じスクエア型でも、丸顔と面長顔では似合うフレームのデザインが少し違ってきます。その理由はメガネを選ぶときのコツとして、メガネのフレームの上下幅が眉からあごまでの三分の一におさまるようにすると綺麗に見えるからです。丸顔の人は、顔の上下の幅が狭いのでメガネのフレームも上下の幅が狭いものを選ぶと良いでしょう。またフレームをメタル素材にすると、きりっとした印象になります。面長顔の人は、上下の幅が長めのフレームを選ぶと顔を小さめに見せる効果があります。少し太めのフレームを選ぶと、目から下の顔の長さがより短く見えます。

眼鏡をファッションアイテムとした場合、もちろん色や形も大事ですが、あえてオーバーサイズのものをかけることで、小顔効果をねらうといった使い方もあります。これは女性にとってとてもうれしい効果だといえます。