スクエア型のデメリット

四角顔には似合わない…

丸っこかったり細長かったりと、顔の輪郭は人によって大きく違いますよね。輪郭によって、似合うメガネ・似合わないメガネがあります。フレームが横長の長方形をしたスクエア型の場合、似合うとされているのは丸顔です。顔の丸い印象を、角張ったフォルムが中和してくれます。そして反対に、スクエア型が似合いにくいのは、四角い顔(ベース型)の人です。メガネまで四角いと、顔の角張った印象が強調されてしまいます。

とはいえ、四角顔の人でも、スクエア型メガネをかけてみたくなることはありますよね。そんなときは、四角形が強調されないよう、できるだけフレームが細く、色が薄いメガネを選びましょう。フレームが太いもの、黒いものは避けてください。

印象が硬くて先生みたい…

スクエア型メガネは、キリッとして知的な印象。ビジネスパーソンや先生のかけるメガネには、スクエア型が多いですよね。つまり裏を返せば、スクエア型メガネには「堅苦しい」印象があるんです。職場にはふさわしい一方、プライベートには合わない場合も。「学校の先生みたい…」なんて言われてしまうことすらあります。Tシャツなど、カジュアルな服装と合わせるのも難しいものです。

では、スクエア型メガネをプライベートシーンでどう使いこなせばいいのでしょうか?ヒントは、フレームの太さと色を工夫すること。太いアクリルにしたり、赤やピンクなど明るい色を選んだりすれば、堅苦しさが薄まります。反対に、細いシルバーフレームは、仕事のときだけかけるのが無難です。

めがねは主に視力を補うために使用される器具です。ファッション目的に使われることもあり、フレームの形やレンズの色などのバリエーションが豊富です。